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コロイドヨード療法ががんに効果があるとされる理由

いまがんの治療法として免疫療法が注目されています。

先日ノーベル賞を受賞した本庶佑教授の免疫チェック阻害剤も免疫療法のひとつです。

免疫療法とは自身の免疫を高め、正常にはたらかせることでがん細胞と戦う治療法です。

コロイドヨードも免疫力に働きかける免疫療法なのです。
 

コロイドヨードとは

コロイドヨードという言葉を聞いたことがあるでしょうか?コロイドとは粒子を溶かす媒体が液体のものをさします。つまりコロイドは液体のことです。

それではヨードとはなんでしょうか。ヨウ素と言い換えるとわかりやすいかもしれません。

ヨウ素とは消毒作用を持つ元素です。主に海藻類である、ひじき・昆布・わかめ・のりなどに含まれている体になくてはならないミネラルとして有名です。

コロイドヨードとは、体にとってとても重要な成分であるヨード(ヨウ素)と水素とを結合させ、コロイド状になったヨードが浮遊する水溶液のことなのです。
 

コロイドヨードの効果

コロイドヨードの主成分はヨードです。人間の体の中では、甲状腺ホルモンを構成するうえで絶対的に必要な成分であるとされています。

ヨードは体の成長や免疫力に大きな影響を与えています。また新陳代謝、エネルギーの生成を促す働きもあります。

子供の場合、成長ホルモンとともに成長を促す働きをも担っています。ヨウ素が足りないとこれらの機能が低下するとされています。

人が健康な生活を送るために重要な栄養素のひとつなのです。

ヨードには、無機性ヨードと有機性ヨード(コロイドヨード)があります。

無機性ヨードは優れた殺菌作用からうがい薬などに使用されていますが、劇薬扱いのため体内に取り込むことはできません。

一方で有機性ヨード、つまりコロイドヨードは、水素と結合することで毒性を失い体内に取り入れることが出来るようになります。

主成分であるヨードは、ウイルスや活性酵素、老化や炎症を起こし、不要になった細胞だけでなく、身体に害を及ぼす異常細胞(がん細胞)を体外に排出してくれます。

またコロイドヨードには血液をキレイにする作用もあるといわれ注目が集まっています。

血管内で有機性ヨードは血液中の摂取しすぎた糖分、塩分、中世脂肪などを分解する酵素の働きを助けてくれるという効果もあるといわれています。

こうして血液が浄化されることで細胞が活性化し、体温もあがり代謝がよくなり免疫力が高くなるのです。

優れた減菌作用により、がんはもちろん、動脈硬化、認知症、喘息など様々な疾患の治療や予防に効果を発揮すると注目が集まっています。
 

コロイドヨードががんに効果がある理由

コロイドの粒子は表面積が大きく、他の物質を寄せやすいった性質を持っています。

そこへ抱きつき元素ともいわれる、様々な元素とくっつきやすい性質のヨウ素が結合することで、コロイド粒子となります。

このコロイド粒子をコロイドヨードによって、体内へ取り入れられるとコロイドたんぱく質へと変わります。

がん細胞をはじめその他の悪性の細胞は、たんぱく質を栄養分として成長をします。例外なく正常な細胞からもタンパク質を奪っていきます。

そのためにウィルスやがん細胞と戦うための正常細胞は栄養が足りなくなってしまい、免疫力が低下してしまうのです。

当然のことながら、コロイドタンパク質も悪性の細胞にとりこまれることとなります。

しかしヨードの作用により悪性細胞は核を破壊され、死滅に追いやられるのです。
 

コロイドヨード療法のメリット

このようにコロイドヨードには、体の免疫力を高めてくれる様々な効果が期待できるといわれています。

免疫力が高まることで自身の細胞が正常に機能し悪性の細胞に対して戦うことができるようになるというメカニズムがそこにあるのです。

がんをはじめとするその他の病気を自身の免疫によって治療することのメリットは、なんといっても副作用が少ないということです。

がんの治療に用いられる抗がん剤のように、つらい副作用に悩まされることなく治療できるというのは患者さんたちにとってなによりも嬉しいことなのです。

自分らしい生活を送りながら前向きな気持ちでがんに向き合うことができます。

そのような気持ちが病状をさらにいいものに変える可能性も考えられます。