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ヨードとは?その効果・効能について

ヨードとは

ヨードはヨウ素のことで、主に海藻(のり・わかめ・こんぶなど)に多く含まれています。ミネラルと聞くとわかりやすいかもしれません。

ヨードには無機性ヨードと有機性ヨードがあります。

無機性ヨードで有名なものといえばヨードチンキなどの傷口を消毒するものやうがい薬などがあげられます。無機性ヨードは優れた殺菌作用がありますが、劇薬扱いのため体内に取り込むことはできません。

一方で、有機性ヨードは水素と結合させることで無機性ヨードのもつ毒性を取り除いたものであり、体内に取り入れることが出来るようになったもののことをいいます。有機性ヨードで有名なものとしてコロイドヨードがあげられます。
 

ヨードの効果・効能について

体の中でなくてはならない成分として有名なヨードですが、体の中のどこで必要とされているのかはあまり知られていないかもしれません。

実はヨードは甲状腺と深い関係があります。甲状腺は首の前方にあり、のどぼとけの下あたりに位置します。

その甲状腺では、新陳代謝を促す作用があり、さらにホルモンが作られています。主に男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどが該当します。

また子供の場合には成長ホルモンが作られていて、成長に大きな影響をあたえるものといえます。

このように甲状腺が正常に働くための素となっているのが、海藻など食事から摂取するヨードなのです。そのため、体に必要な成分とされているというわけです。

しかしながら体内で必要なヨードはほんのわずかであり、一日あたりわずか0.095~0.15mg程度です。ヨードは摂取量が多くても少なくてもよくりません。

ヨードの過剰摂取により甲状腺中毒症がおこります。また甲状腺が働きすぎて必要以上に甲状腺ホルモンを作ってしまうと甲状腺機能亢進症がおこります。

またバセドウ病や橋本病、甲状腺腫などもヨードの摂りすぎが原因となる場合があります。

さらにじんましんや発熱、体重減少などの症状がでてきます。

逆にヨードが足りないとどうなってしまうのでしょうか。

ヨードの不足で現れる症状としてはむくみ、便秘、脱毛、甲状腺の肥大、甲状腺腫、舌の巨大化、かすれ声、倦怠感、発育不良、精神発達の遅れなどがあげられます。

これらの症状は少しずつ徐々にでてくるために、甲状腺が関係していることがわかりずらいことがあるので注意が必要です。

日本では昔から昆布をつかった料理が多くあり、摂取量は十分といえます。海外では不足しがちなヨードをとりいれるために、サプリメントなどで補う人も多いようです。
 

ヨードの効果的な摂取のすすめ

ヨードは人が健康的に生きていくうえで必要不可欠なミネラルです。しかし過剰摂取でもたりなくても様々な病気や体の不調につながってしまいます。

必要な量を守って、体内に取り入れることで新陳代謝を促し体内の血液もさらさらにしてくれます。免疫力もアップし、強い体を作ることができるといえます。

ヨードの効果を十分に発揮するために、普段から必要な量を知り適度に摂取することを心がけましょう。