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コロイドヨード療法のエビデンス(医学的根拠)について

免疫療法に注目が集まっています。その中でコロイドヨードも免疫を高めると話題になっていますが、医療機関では免疫療法としてはまだまだ認知されていないのが現実です。
 

コロイドヨードの効果

コロイドヨードの主成分はヨウ素です。ヨウ素(ヨード)は人の体で甲状腺ホルモンを生成するために必要とされています。日本人は海苔や海藻などから日常的に摂取しているものです。

何気なく取り入れているヨウ素(ヨード)ですが、実は様々な良い効果が期待できるものといわれています。

ヨードはもともと優れた滅菌作用をもっており、無機性ヨードにいたっては医療現場でも消毒などにもつかわれています。

そのため劇薬扱いとなり、体内には取り込むことはできません。無機性ヨードの毒性を取り除いて体内に取り込めるようにしたものが有機性ヨード、つまりコロイドヨードとなります。

コロイドヨードを体内に取り込むことで血液がキレイになり、新陳代謝があがります。結果、免疫力を高めてくれるということにつながります。

免疫がさがってしまうと、風邪をひきやすくなったり、病気にかかりやすくなったりします。それは体内の細胞の働きが免疫力によって左右されるからです。

がんにおいても免疫療法が進む中で、コロイドヨードは無視できない存在であることがわかります。
 

コロイドヨード療法のエビデンス

上記のことからもわかるように、安全であり様々な効果があるコロイドヨード。ではコロイドヨードを使用したコロイドヨード療法にも期待ができるのでしょうか。

そこでコロイドヨードのエビデンス(※)について紹介したいと思います。

※エビデンスとは、医療用語でよく使用される言葉で、医学的証根拠・証拠、証言などを意味します。

例えば、がんにおいてエビデンスのある治療といった場合、それは効果があると厚生労働省が認めた場合や治療の発表をした大学研究チームなどが、なぜ、どのように効果があるのかをきちんと説明することができるもののことを指します。

また、エビデンスがある治療については、公的医療保険をつかうことが可能ですが、エビデンスのない治療法については自由診療となる場合が多いです

がん治療でいうと現在、手術療法、放射線療法、化学療法の三大療法においてエビデンスがあることで、それらの治療が主流になっています。

コロイドヨード療法については、今のところ代替医療にとどまっているというのが現状です。

がんに限らず、他の病気に対してもこれといったエビデンスがないということになるわけです。

しかしながら、エビデンスがないからといって効果が期待できないと決めつけることは難しく、コロイドヨード療法を受ける意味はないというわけでもないのです。

実際、コロイドヨード療法を行うクリニックなどは存在し、そこはあくまで個人的な見解によって決めることができるという部分でもあります。

コロイドヨード療法のエビデンスがない分、患者さん自身が情報を集めることが必要です。より多くの情報を理解した上で、主治医とよく話し合い、行うことが必要です。
 

世界で認められているコロイドヨード療法

日本ではまだ広く認知されていないコロイドヨード療法ですが、世界では代替療法として一定の効果を認められています。

WHOにて有効性が認められたことで臨床許可がでています。スリランカでは新薬として許可されたという実績もあります。

サプリメントの摂取も代替療法のひとつですが、欧米ではコロイドヨードのサプリメントを日常的に取り入れているひとも多く、日頃から病気の予防としても期待されていることがうかがえます。

日本でも三大医療に限界が近づいている今、それぞれ個人がエビデンスにかかわらず治療に積極的になるときがきているのかもしれません。